専用武器+4までの強化が中納言局でのスタンダードでしたが、新たに専用武器を覚醒させる機能が導入されました。
すでに一軍部隊の武将の専用武器を覚醒させているプレイヤーも多くなり、今後は専用武器の覚醒がスタンダードになるでしょう。
ただし覚醒は専用武器を手に入れるのと同じく大変であるため、ここを効率的に進めないことにはいつまで経っても覚醒させることができません。
本記事では専用武器を効率的に覚醒させるための方法について紹介します。
「武器鍛冶屋を最大限に活用する」についても併せてご参照ください。
スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。
専用武器の覚醒機能
専用武器は蒐集アイコンをタップし、専用武器のタブから確認することができます。

蒐集の専用武器タブから一覧を確認することができます。
専用武器はすべてのSR武将とSSR武将に用意されていますが、覚醒できるのはSSR武将の専用武器だけです。
ただし順々に覚醒能力が導入されているため、すべてのSSR武将が覚醒能力を持っているわけではありません。
どの武将が専用武器の覚醒能力を有しているかは、フィルター機能を使うとすぐに分かります。

フィルター機能で「覚醒」にチェックを入れます。
先ほどの専用武器の画面右下にあるフィルターマークをタップします。
選出画面が表示されますので、「覚醒」にチェックを入れてから、「使用」をタップします。

専用武器をタップすると覚醒能力が表示されます。
覚醒機能を有する武将のみが表示されますので、専用武器をタップすれば特殊覚醒の内容を調べることができます。
覚醒機能の開放方法
実際の武将情報において、専用武器を+4まで強化していない場合は、以下の画面のように専用武器をタップすると「強化」ボタンが表示されます。

未強化の専用武器では「強化」ボタンが表示されます。
一方、すでに+4まで強化した専用武器をタップすると「強化」ではなく、「覚醒」ボタンが表示されるようになります。

「覚醒」ボタンが表示されました。
この「覚醒」ボタンをタップすると、その武将が有する特殊覚醒の内容を知ることができます。
上図の画面左側には5種類の特殊能力が示されており、それぞれのアイコンをタップすると、右側の覚醒ボタン下に必要となる御石数が示されます。
上部中央の特殊覚醒であれば御石30個、それ以外であれば御石16個を必要とすることが分かります。
ただし左側下部に注意書きされているように、特殊覚醒を開放するためには、他の4種類の属性覚醒のうち2種類を先に開放しなくてはなりません。
2種類を開放するには32個の御石を必要とするという計算になります。
つまり目的とする特殊覚醒を開放するには合計62個の御石が必要ということになります。
御石の獲得
御石の獲得方法は以下の2つです。
- 鍛冶で専用武器が重複した場合(SR:2個、SSR:6個)
- 御家にLv. 5の市場があれば週に2個まで
62個の御石を貯めるには、御家の市場で毎週2個貯めつつ、鍛冶で一気に大量の御石を貯めるのが良いでしょう。
まず鍛冶をするにはSSR武器を鍛錬して玉鋼を獲得します。
SSR武器1つに対して獲得する玉鋼は3個であり、鍛冶を1回行うには4個の玉鋼が必要です。
つまりSSR武器4個を鍛錬して獲得した12個の玉鋼で3回の鍛冶を行うことができるというわけです。
この3回の鍛冶すべてにおいてSR専用武器が重複したとしても6個しか玉鋼を獲得できず、62個の玉鋼を貯めるためには、この操作を10回以上繰り返さなくてはなりません。
これはすべての鍛冶でSR専用武器が重複したという仮定の話ですので、実際には倍以上のSSR武器の鍛錬が必要になる場合も考えられます。
では、どのようにすれば無駄な時間を掛けず、無駄なSSR武器を鍛錬せずに目標とする62個の御石を貯められるかを考えてみます。
結論としては、鍛冶で獲得する専用武器が重複する確率を高めるため、一つの地域に絞って鍛冶を行うことになります。
鍛冶は一週間ごとに「奥関」、「甲信越」、「東海」、「畿内」、「中四国」、「九州」に対象が移っていきますので、いずれかの地域に決めて鍛冶を行います。
この専用武器の覚醒機能が導入される前に鍛冶を利用したことがあれば、すでに専用武器をいくつか保有しているはずなので、最も多く保有している、もしくは保有していない専用武器が少ない地域を選べばよいのです。
信長の専用武器を手に入れようと鍛冶を行っていた方であれば、すでに東海地区のSR武将のほとんどは専用武器を持っているはずですので、御石を稼ぐためには東海地区が対象の際に鍛冶を行うことで出現する専用武器の重複を狙うことになります。
また別の考え方として、最短での御石62個を獲得するよりも、新たな専用武器の獲得を目指しつつ御石を貯めるということでも良いかもしれません。
専用武器を覚醒させたいけれども、まだ専用武器を持っていない武将の専用武器を獲得したいと考えているような場合、この作戦を取るのもありだと思います。
鍛冶による御石の獲得
地区を限定した鍛冶によってどれくらい専用武器が重複し、御石が得られるかを例を見てみます。
ここでは東海地区が対象となった時期を狙って鍛冶を行いました。
東海地区に所属する19名のSR武将のうち16名、41名のSSR武将のうち11名がすでに専用武器を所有していました。
10回に1回はSSR専用武器が確定しますが、それ以外はSR専用武器が93%、SSR専用武器が7%の確率で出現する設定になっています。
つまり1回鍛冶を行った際に重複するSR専用武器が出現する確率は、以下のように計算されます。
- 0.93 x 16 / 19 = 78.32%
新たなSR専用武器が出現する確率は以下のとおりです。
- 0.93 x 3 / 19 = 14.68%
一方で重複するSSR専用武器が出現する確率は、以下のように計算されます。
- 0.07 x 11 / 41 = 1.88%
新たなSSR専用武器が出現する確率は以下のとおりです。
- 0.07 x 30 / 41 = 5.12%
赤字で示したSRおよびSSR専用武器の重複確率は78.32 + 1.88 = 80.20%ということになります。
以下に鍛冶10回の結果を示します。
- SR専用武器:8個
- SSR専用武器:2個(うち1個はSSR確定)
10回のうち1回はSSR確定条件での鍛冶でしたので、画面上段左から3番目のSSR専用武器が該当します。
よって今回の出現確率は
- SR専用武器:8個 ( 8 / 9 = 88.89% )
- SSR専用武器:1個 ( 1 / 9 = 11.11% )
ということになります。
また重複した専用武器に注目してみると、
- SR専用武器:8個
- SSR専用武器:1個
となり、重複しなかったのはSSR専用武器の1個だけです。
このように10回の鍛冶によって獲得した御石はSR専用武器で16個、SSR専用武器で6個の合計22個です。
このようにほとんどのSR武将が専用武器を所有する地区での鍛冶では、1回の鍛冶あたり平均2.2個の御石を獲得することが可能ということが分かりました。
つまり30回弱の鍛冶によって目標とする御石62個の獲得に到達します。
鍛冶30回と仮定した場合、必要な玉鋼は120個で、120個の玉鋼に必要なSSR武器は40個ということになります。
武器鍛冶屋で70個程度のSSR武器が必要となることを考えると、SSR武器40個で専用武器を覚醒させる方が随分と楽な気がします。
まとめ
- 専用武器の覚醒は今後のスタンダードになる
- 現時点ではすべてのSSR武将が覚醒能力を持っているわけではない
- 特殊覚醒を開放するには62個の御石を必要とする
- 御石を効率的に貯めるには、一つの地域に絞って鍛冶を行う
- 10回の鍛冶で合計22個の御石を獲得することができた




最近のコメント