約1か月半に1度やってくる武器鍛冶屋を利用していますでしょうか。
武器鍛冶屋では訪問期間中に70回の鍛冶を行うことによって最終的に専用武器指定パックを獲得し、さらにはそれを+4まで強化することが可能です。
初めて利用してみたので報告します。
スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。
武器鍛冶屋とは
武器鍛冶屋には以下4名の鍛冶職人がいます。
- 孫六兼元:SSR装備パック、SSR装備パック破片、玉鋼、御石、丁銀を獲得可能で、最初の一回は無料、以降は1回小判250で獲得可能です。
- 千子村正:紫武器+1(もしくは紫防具+1)を4つ溶かして橙武器+1(橙防具+1)を1つ獲得可能です。
- 国友善兵衛:専用武器を1つ溶かして未保有の専用武器を獲得可能です。これも最初の1回だけ無料です。
- 若狭:SSR武器または小判を消費することで専用武器の強化ptを獲得可能です。武器1つまたは小判300を消費するごとに1回分の鍛冶としてカウントされます。
鍛冶職人を利用した鍛冶回数に応じて以下のアイテムを獲得することができます。
- 5回:SSR装備パック1つ
- 15回:玉鋼5つ
- 30回:御石5つ
- 50回:専用武器パック1つ
- 70回:専用武器指定パック1つ
これまでは武器鍛冶屋が来たら孫六からアイテムを無料でもらい、国友で使う予定のない専用武器を無料でランダムに交換することだけ行っていました。
しかし、中納言のような高位官職に所属すると名甲冑も解放され、防御力が上がっており、アタッカーに専用武器を持たせることはもちろんのこと、さらには+4まで強化していないと話になりません。
そこで活用すべきなのが武器鍛冶屋というわけです。
70回の鍛冶を行うことによって専用武器指定パックを獲得し、獲得した専用武器を+4まで強化し、さらには余った強化ptで他の専用武器も強化することができます。
70回鍛冶の戦略
70回の鍛冶回数を稼ぐためには、SSR武器をため込んで溶かすのが一番良い方法だと思います。
武器鍛冶屋の項目で説明したように、孫六と国友で1回ずつ計2回の鍛冶を無料で行うことができます。
よって残り68回を集めたSSR武器を溶かすことによって消化します。
武器鍛冶屋が来るのが1か月半程度に1度であり、この約45日間にSSR武器68個を集めるのは不可能です。
現実的には2回に1回、つまり3か月(約90日)のうちに68個を集めることになります。
70回鍛冶の実践
SSR武器の準備
前回の武器鍛冶屋訪問時に次々回で70回鍛冶を実践することを決めた際に所有していたSSR武器は7,8個程度だったと思います。
そこから丁銀をやりくりして貯めたのが上記画像のSSR武器です。
- 飛影(鉄砲):15個
- 御魂(刀):17個
- 破無羅(軍配):15個
- 紅蓮弓(弓):15個
以上で62個です。
この他に今回の70回鍛冶で専用武器を持たせる武将に破無羅(軍配)+4を持たせており、これは必要なくなるので5個が加わり、計67個になります。
またSR武器を28個持っているので、千子で4個のSR武器+1をSSR武器+1に交換することで計68回の鍛冶を消化することになります。
若狭での鍛冶68回
鍛錬ウインドウでSSR武器を指定し鍛錬ボタンを押すと、SSR武器が溶かされます。
鍛冶回数のカウントは未強化のSSR武器1個で1回、+4へ強化したSSR武器1個で5回がカウントされます。
また鍛錬によって専用武器強化に利用可能な鍛錬値を獲得することができます。
その鍛錬値はSSR武器1個当たり50-150を獲得します。
+1へ強化した御魂(刀)1個を溶かすと、SSR武器2個分なので2回の鍛冶を行ったことになります。
また上記のとおり170鍛錬値を獲得しているということは、1個当たり85鍛錬値の計算になり、50-150に設定された平均値が100と考えると、運が悪かったと言えます。
せっかく67個分も溶かしていますので、次に獲得する鍛錬値のデータをまとめてみます。
獲得した鍛錬値
計67個のSSR武器を溶かした際のデータをまとめてみます。
| 武器種類 | 強化 | 鍛錬個数 | 獲得鍛錬値 | 平均鍛錬値 | 累計鍛錬値 | 累計鍛冶回数 |
| 御魂(刀) | 1 | 2 | 170 | 85 | 170 | 2 |
| 飛影(鉄砲) | 4 | 5 | 460 | 92 | 630 | 7 |
| 飛影(鉄砲) | 4 | 5 | 540 | 108 | 1170 | 12 |
| 破無羅(軍配) | 4 | 5 | 530 | 106 | 1700 | 17 |
| 御魂(刀) | 4 | 5 | 470 | 94 | 2170 | 22 |
| 紅蓮弓(弓) | 4 | 5 | 490 | 98 | 2660 | 27 |
| 破無羅(軍配) | 4 | 5 | 570 | 114 | 3230 | 32 |
| 御魂(刀) | 4 | 5 | 520 | 104 | 3750 | 37 |
| 破無羅(軍配) | 4 | 5 | 420 | 84 | 4170 | 42 |
| 飛影(鉄砲) | 4 | 5 | 420 | 84 | 4590 | 47 |
| 紅蓮弓(弓) | 4 | 5 | 460 | 92 | 5050 | 52 |
| 御魂(刀) | 4 | 5 | 490 | 98 | 5540 | 57 |
| 紅蓮弓(弓) | 4 | 5 | 490 | 98 | 6030 | 62 |
| 破無羅(軍配) | 4 | 5 | 320 | 64 | 6350 | 67 |
注目すべきは平均鍛錬値です。
前述のとおり1個あたり50-150の鍛錬値を獲得しますが、上記データでは最低64、最高114という結果になりました。
累計鍛冶回数67回から獲得した累計鍛錬値は6,350ですので、平均値は94.8であり、やはり少しだけ期待より低い値となりましたが、だいたい100前後の鍛錬値が1個当たり獲得できると考えてよいでしょう。
以上、若狭での67回の鍛冶と最初に孫六から無料でアイテムをもらった1回、国友で専用武器を交換した1回、計69回の鍛冶を行ってきました。
最後の1回はSR装備を使って消化します。
千子での鍛冶1回
千子は4個のSR武器+1(もしくはSR防具+1)を1個のSSR武器(同)へ交換してくれます。
上図のように所有するSR武器を+1に強化して準備します。
この時点で69回の鍛冶を終えていますので、鍛冶屋を千子に切り替えると、鍛冶回数に応じて獲得可能なアイテム5個のうち4個にランプが灯っています。
準備した4個のSR武器+1をアップし、鍛錬ボタンを押します。
結果として獲得したSSR武器は飛影(鉄砲)+1でした。
画面上部の説明には「ランダムで1つ獲得可能」と書いていますので、SR鉄砲を鍛冶したからSSR鉄砲を獲得したということではないと思います。
いずれにしても70回の鍛冶を消化し、画面下側を見たところ最後の専用武器指定パックにもランプが灯り、獲得可能になりました。
専用武器指定パックの使用
アイテムを獲得すると革袋に入りますので、専用武器指定パックをタップし、使用ボタンを押します。
すると武将選択画面が表示されます。
今回は特異武将・斎藤道三の専用武器を獲得するため、武将アイコンをタップします。
交換に関する確認を求められますので、決定ボタンを押します。
特異武将・斎藤道三の専用武器である二頭波の旗印を獲得しました。
専用武器の強化
最後にSSR武器67個を溶かして獲得した鍛錬値6,350を使って専用武器を強化します。
まず優先すべきは先ほど獲得した特異武将・斎藤道三の専用武器を+4まで強化します。
鍛冶職人の若さを指名し、+マークのアイコンをタップすると強化する専用武器を選択することができます。
選択すると強化前後の計略と防御の数値が表示されます。
強化ボタンの左側に「?強化消費」アイコンがあり、これをタップすると各強化において消費する鍛錬値が表示されます。
未強化から+4までに300、500、700、1,700の計3,200の鍛錬値を必要とすることが分かります。
また画面上部の「今期消費済」のところに「0/4000」と表示されていますが、これらは「現時点での消費済み鍛錬値/消費限度」を意味します。
つまり4,000まで消費することができますので、未強化の専用武器を+4まで強化して3,200を消費しても、さらに800の鍛錬値を他の専用武器の強化へ使用することができるということです。
800という鍛錬値で考えると、以下の3つの案が浮かびます。
- 未強化の専用武器を+2まで強化して800の鍛錬値を使い切る
- +1まで強化済みの専用武器を強化して500の鍛錬値を消費する
- +2まで強化済みの専用武器を強化して700の鍛錬値を消費する
- 全く使わず次回へ持ち越す
専用武器は+3から+4に強化したSSR武器を上回ることを考えると、1の案はあまりお薦めしません。
| 武器 | 未強化 | +1 | +2 | +3 | +4 |
| 破無羅(軍配) | 計+44 | 計+66 | 計+88 | 計+110 | 計+132 |
| 二頭波の旗印 | 計+66、防+33 | 計88、防+44 | 計+110、防+55 | 計+132、防+66 | 計+154、防+77 |
| (+計略ダメージ) | +6% | +15% | +30% |
上の表のとおりSSR武器(軍配)を+4まで強化すると計略値が+132になります。
それに対して専用武器(二頭波の旗印)を+3まで強化すると計略値は+110、防御値が+55、計略ダメージ+6%になるのですが、トータルで考えると+3まで強化しておいた方が良いように考えます。
2の案も同様であり、お薦めしません。
よって3の案のように+2まで強化してある専用武器を+3へ強化するために700の鍛錬値を消費する方が良いと思います。
また4の案に記しているように鍛錬値は次回へ持ち越し可能ですので、無理して使わずに1か月半後まで残しておき、それまでに御石を使って未強化もしくは+1に強化しておいた専用武器を+2まで強化できれば次回の武器鍛冶屋訪問時に+3まで強化することが可能になります。
まとめ
- 武器鍛冶屋では70回の鍛冶で専用武器指定パックを獲得し、獲得した鍛錬値で+4まで強化することが可能である
- SSR武器を溶かすことで70回鍛冶を消化する
- 70回鍛冶に挑戦するのは2回に1回(3か月ごと)とする
- 専用武器は+3まで強化してから使用する














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