本記事では週末イベントの一つである傀儡将棋での部隊編成に関する攻略法を紹介します。

傀儡将棋

週末イベントの種類と今回紹介する傀儡将棋の詳細については、「週末イベント攻略(傀儡将棋編)」をご参照ください。

週末イベント攻略(傀儡将棋編)

そこで紹介しているように傀儡将棋では8人のプレイヤーがマッチングされ、銭で獲得した経験値や武将を使って敵と戦います。

敵に与えたダメージや順位に応じて週末イベントのポイントが与えられます。

傀儡将棋で重要なのは、効率よく銅銭を貯め、経験値を稼ぐことによる配置可能な武将数を増加し、さらには武将を獲得および強化することです。

ただし通常の戦局と同様にいくら武将を強化しても、適した部隊編成をしない限りは敵を倒すことができません。

そこで本記事では武将のスキルが良く分からない方でもポイントを取りやすくなる攻略法を紹介します。

利用可能な武将リスト

傀儡将棋で利用できる武将はインした局ごとに多少の違いがあります。

つまり前に高ポイントを稼げた部隊編成を目指そうと思っても、その時の武将が存在しないということもあるのです。

しかし多くの武将のスキルを覚えていないことには、代替武将を選び出すことは困難となります。

ここで武将リストの一例を紹介します。

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Lv. 25の武将10人。

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Lv. 25の武将2人とLv. 30の武将5人。

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Lv. 30の武将7人。

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Lv. 35の武将9人。

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Lv. 50の武将6人。

武将の内訳は以下のとおりです。

  • Lv. 25:通常SSR武将10人、鬼武将2人。
  • Lv. 30:通常SSR武将9人、鬼武将3人。
  • Lv. 35:通常SSR武将6人、鬼武将3人。
  • Lv. 50:通常SSR武将4人、鬼武将2人。

なおLv. 25-35の武将は星1、Lv. 50の武将は星2から強化をスタートさせます。

まずは配置可能な武将数が6人になるように経験値を稼ぎ、各武将を強化することによって敵を倒します。

鬼武将の活用

ここで注目すべきは10人の鬼武将です。

鬼武将は天下布武の戦いでも活躍していますし、そもそも貯まりにくい鬼魂を強化・覚醒に必要とすることからも通常のSSR武将よりも強いことが分かります。

各鬼武将のスキルに関する紹介は割愛しますが、ここが効果的なスキルを持ち合わせています。

傀儡将棋では鬼武将だからと言って特別な強化方法が設定されておらず、通常のSSR武将と同様に同一武将を複数揃えることで強化が可能です。

よって優先すべきは鬼武将と言えます。

鬼武将の連携スキル

鬼武将を利用するもう一つの利点としては、連携スキルが非常に効果的であることです。

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鬼武将・榊原康政の連携スキルです。

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鬼武将・淀殿の連携スキルです。

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鬼武将・小早川秀秋の連携スキルです。

ここで3人の鬼武将の連携スキルを挙げましたが、鬼武将は以下の3つのシリーズに分かれています。

  • 徳川四天王
  • 大坂夏の陣
  • 関が原合戦

さらに連携スキルの発動条件を比較すると、以下のように2つに分類できます。

  • 徳川四天王&大坂夏の陣:同一シリーズ武将が1、2、3体以上いる場合
  • 関が原合戦:同一シリーズ武将が2、4体以上いる場合

このように徳川四天王と大坂夏の陣シリーズの鬼武将は1体いるだけで連携スキルが1つ発動し、最大3つも発動させることができます。

一方で関が原合戦シリーズの鬼武将は2体揃ったときに初めて連携スキルが発動します。

よって徳川四天王や大坂夏の陣シリーズの鬼武将を積極的に揃えるのが良いでしょう。

火力強化と回復

鬼武将を揃えることによって部隊の攻撃力や防御力を強化することができます。

しかし時間を掛けていては敵の攻撃を受けますし、火力を強化するか武将のダメージを回復させなくてはなりません。

火力を強化するには物理部隊であれば春季限定・織田信長、計略部隊であれば唐染が適しています。

織田信長は部隊全体へ奮闘、唐染は後列へ鬼謀をそれぞれ2ターン掛けます。

スキルゲージが織田信長は2に対して唐染は1です。

物理系と計略系どちらの鬼武将が揃うかによって使い分けると良いでしょう。

一方である程度の回復をしないことには敵を倒しきる前に武将が力尽きることもあります。

リストの中では千姫や義昭で回復させることもできますが、回復対象が縦列や後列に限定されます。

今回提示した一例のリストからは漏れていますが、建礼門院はスキルゲージ3と時間を要するものの、味方全体に計略60%の兵力を回復させ、さらには不屈を2ターン掛けるので、使ってみると良いでしょう。

傀儡将棋ので実績

この攻略法を利用することによってほとんど2位以上で、3,000‐4,000くらいのポイントを取れています。

15,000ポイントを必要とする中納言でも4,5回ほどプレイすれば終了ということになります。

ただし、鬼武将を始めとした必要な武将を揃えられるかどうかは、くじ運もあります。

まったく編成できずに終わることもありますが、週末イベント攻略(傀儡将棋編)で紹介しているように12,13ターン以降にプレイ時間を絞っていれば、仮にくじ運が悪くて失敗してもそれほど苦にはならないと思います。

まとめ

  • 鬼武将は通常のSSR武将よりも強い
  • 徳川四天王と大坂夏の陣シリーズの鬼武将は1体でも連携スキルが発動する
  • 火力強化には織田信長や唐染を配置する
  • 回復には建礼門院、もしくは千姫や義昭を利用する
  • 本攻略法はくじ運に左右されるが、おおむね2位以上を獲得することが可能である