大輔以上の官職になると火力の強い武将ばかりに出くわします。
当然、これまでのSSR防具では一瞬で部隊が壊滅されてします。
そこで武将に着せておきたいのが名甲冑です。
これまでは仁王胴5個と八岐の衣5個でランダムに名甲冑を獲得できましたが、2021年8月あたりでアップデートされ、新たに甲冑名人が加わりました。
ここでは甲冑名人を利用した名甲冑の獲得方法について説明します。
スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。
名甲冑
名甲冑の種類は蒐集の名甲冑から確認することができます。
物理防御+630、計略防御+840が強化されます。
SSR防具の仁王胴+4や八岐の衣+4と比較してみます。
| 防具 | 物理防御 | 計略防御 | 特殊能力 |
| 名甲冑 | +630 | +840 | あり |
| 仁王胴+4 | +396 | +132 | なし |
| 八岐の衣+4 | 0 | +660 | なし |
物理防御や計略防御の強化値を見ただけでも、SSR防具と比べてかなり差があるのが分かります。
名甲冑では回避、会心、見破り等の特殊能力まで付いてくるだけでなく、強化素材を消費することで特殊能力を強化することができます。
例えば前列に配置する回避系の武将であれば、三日月前立鉄黒塗甲冑を付けるだけで回避率を2%向上させることができます。
さらに回避2%を4つ付けることで計10%も回避率を向上させることができるのです。
回避や見破りに特化した部隊であれば、その目的に応じた名甲冑を手に入れ、さらに強化したいところです。
2021年8月ごろのアップデート前までは仁王胴5個と八岐の衣5個を消費してランダムに名甲冑を獲得していたため、目的とする名甲冑が出るまでたくさんのSSR防具を消費する必要がありました。
しかし甲冑名人が出てきてからは、SSR防具と小判を消費することで名甲冑を自身で選べるようになりました。
甲冑名人
甲冑名人はいつでも利用できる機能ではありません。
これまでの傾向からして1か月に1回くらいの頻度でイベント内に出てきているようです。
頻度については今後のデータを用いて紹介できればと思います。
甲冑名人で消費するアイテムは以下のとおりです。
- 仁王胴:4個
- 八岐の衣:4個
- 小判:200
甲冑名人は3日間の間に10回まで鍛冶することができますが、2回目の鍛冶以降、仁王胴と八岐の衣の数は変わりませんが、小判は500に上がります。
小判は指定登用にどうしても必要な武将が現れた時のために節約したところですので、甲冑名人が出てきたら1回にかじを留めておいた方が良いと思います。
甲冑名人による名甲冑の獲得

甲冑名人の画面です。
まずイベントから甲冑名人を選択すると上図のような画面が現れます。
画面中に+マークが3つありますが、中央の+マークから獲得する名甲冑を選択できます。

獲得する名甲冑を選択します。
名甲冑の選択画面では、各名甲冑のステータスが表示されます。
どの特殊能力を持った名甲冑にするか選択します。

獲得する名甲冑が選択されました。
ここでは見破りの特殊能力を持つ鹿角脇立赤糸威赤塗甲冑を選択しました。
次に両サイドの+マークをタップし、所有している仁王胴+4と八岐の衣+4を選択します。
ここでSSR防具を強化することはできませんので、甲冑名人を利用する前に強化しておかなければなりません。

二種のSSR防具+4を選択しました。
所有している仁王胴+4と八岐の衣+4を選択したら、あとは中央の鍛冶ボタンをタップして小判200を支払います。

確認画面が表示されます。
確認画面が出たら確定ボタンをタップします。

鍛冶を完了するまでのカウントダウンが始まります。
鍛冶が完了するまでに2時間を要します。
小判50を支払えば、すぐに名甲冑を獲得できるようですが、小判の無駄使いは後々に困ることもありますし、たった2時間ですので待った方が良いでしょう。

鍛冶が完了したら名甲冑を受け取れます。
カウントダウンが0になると受取ボタンが表示されます。
タップしたら名甲冑の獲得です。
作業台
ここでは名甲冑の獲得方法だけを紹介しましたが、甲冑名人は作業台で特殊能力の強化を行うこともできます。
「名甲冑」の項目でも紹介しましたが、名甲冑には特殊能力が備わっており、さらに特殊能力を追加することも可能です。
様々な特殊能力を満遍なくつけるのも良いのですが、武将の強化という面で考えると、いずれかの特殊能力に特化させたいところです。
今回獲得した鹿角脇立赤糸威赤塗甲冑であれば見破りの特殊能力を持っていますので、残り4か所の強化部位も見破りで揃えておくと、この名甲冑を付けておくことで最大10%も見破り率を向上させることができます。
最大と表現しているように強化部位に特殊能力を付ける際、見破りであれば1%もしくは2%が50%の確率で付くことになっています。
すべてを2%で揃えたら、最初の2%と残り4か所の2%を足して10%という計算です。
しかし見破りを強化するには4種類ある特殊能力から「見破り」を引く必要があり、さらに2%の方を引かなければばりません。
つまり1/4 x 1/2 = 1/8= 12.5%の確率です。
8回に1回しか出ないので、強化に使用する素材をたくさんつぎ込むことになります。
そこで作業台が役に立つのです。
どうしてもあと1つが揃わないという時に、特殊能力を指定して強化できる作業台を利用します。
ただし強化するにも小判が必要です。
すべてを作業台で強化するなんてことは考えず、残り1つ、もしくは残り2つという状況で利用することをお勧めします。
まとめ
- 名甲冑はSSR防具より防御能力が優れているだけでなく、回避、会心、見破り等の特殊能力を備えている
- 特殊能力はさらに4追加することができる
- 甲冑名人を利用すれば必要な名甲冑を指定して獲得することができる
- 特殊能力も作業台を利用すれば指定することができる

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