侍大将から解放される闇市では、丁銀・銅銭・米と引き換えに様々な商品を購入することができます。

さらに、そこで手に入れた貢物を唐染に渡し、500ptをためることによって内屋へ入って無料アイテムを獲得することができます。

本記事では、闇市の有効的な利用方法について説明します。

スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。

闇市

闇市は戦局に入っているときだけ利用することができます。

闇市で取り扱っている商品は以下のとおりです。

  • 押書
  • 銅銭
  • 推薦状
  • 兵法書
  • 貢物

押書

銅銭もしくは米で購入した押書を使用すると、丁銀を獲得することができます。

丁銀は闇市での貢物や問屋での装備購入に必須ですので、押書をたくさん購入して丁銀を貯めておくことをお勧めします。

支払う銅銭もしくは米と押書によって獲得する丁銀は以下のとおりです。

  • 銅銭もしくは米16,000 → 押書による丁銀10,000
  • 銅銭もしくは米24,000 → 押書による丁銀15,000
  • 銅銭もしくは米32,000 → 押書による丁銀20,000
  • 銅銭もしくは米56,000 → 押書による丁銀35,000

銅銭と米

戦局において銅銭と米は必須です。

激しく侵攻を仕掛け続ける場合、必ずどちらかが不足します。

闇市では銅銭20,000で米40,000を、米20,000で銅銭40,000を手に入れることができますので、ぜひとも購入して補充しておきたいところです。

推薦状

一般登用で利用する推薦状も重要なアイテムで、丁銀20,000で推薦状1枚を購入することができます。

一般登用で排出される武将はN武将R武将SR武将ということで、レベル的には落ちますが、重複した武将は貴重な武魂に変換されます。

武将出現については「一般登用の確率(365回データ)」で詳細なデータを示しているように、武将重複によって推薦状1枚当たり24.2の武魂に換算することができます。

一般登用の確率(365回データ)

ただし丁銀の方が貴重になりますので、可能であれば購入するという感覚で良いでしょう。

兵法書

兵法書を使用すると、武将経験値50,000を獲得することができます。

低官職ではなかなか武将経験値がたまらないので、貴重に思えるかもしれません。

しかし官職が上がるにつれて武将経験値の獲得は容易になりますので、それほど重要なアイテムではありません。

貢物

貢物は5種類が用意されています。

購入した貢物を唐染に渡すことによって、20ptもしくは40ptを獲得できます。

これが500ptに到達すると、内屋へ招待され、さらにレアなアイテムを手に入れるチャンスを貰えます。

無料でもらえるアイテムは武魂500もしくはSSR装備パックですので、早いターンで内屋へ出入りすることによって武魂とSSR装備の貯まり具合が変わってきます。

早くptを貯めるには、いかにして貢物を効率的に購入していくかということがポイントになります。

内屋へ入るために

闇市の商品は2時間ごとに入れ替わっていきますので、効率的に内屋へ入るためには戦局に長い時間入り続けることが重要となります。

しかし仕事や学業があるため、現実的に戦局で動けるのは夜局ですので、この夜局をうまく利用することが重要です。

自分が強ければ夜のうちに敵を蹴散らして朝にでも統一すれば、夜通し闇市を回すことができます。

またはフレが統一する際にお願いして、朝に統一してもらうのも良い手かもしれません。

一方で低官職の場合、短時間で戦局が終わらないことも多いので、早めに制圧して統一まで何日もゆっくり時間を掛けて闇市を回すという方法もあります。

貢物を多く渡すほどptがたまっていきますので、上述のようにいかに闇市を回し、貢物を購入するかが一つ重要になってきます。

効率的な貢物の獲得方法

ここで闇市の画面をご覧ください。

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闇市の画面です。

最近のアップデートにより唐染と8つの商品の場所は入れ替わっています。

この画面では、残っている商品は押書と貢物の2種類で、自分が欲しい商品だけを残すようにしています。

詳細なデータ取りはできていませんが、入荷時に残っている商品が出現しやすい傾向があるからです。

つまり貢物を効率的に出現させるためには、入荷時に貢物ばかりを残しておけば、高確率で次も貢物が入荷されるということになります。

しかし貢物ばかりを購入していては丁銀がどんどん減っていきます。

丁銀は貢物の他にも専用武器を獲得するためのSSR武器の購入に200,000も使いますので、宝箱から出現する丁銀だけで維持することが難しいため、上図のように貢物と押書を残すようにしているというわけです。

効率的なptの獲得方法

画面の唐染の体を何度かタップすると、赤字のコメントが出てきます。

そのコメントに適した商品を貢ぐと2倍の40ptを貰えます。

40ptを貰えるのは1日1回のみですので、その商品を何回も繰り返し貢いでも2回目以降は20ptです。

1日1回の貢物で40ptずつ獲得するとしたら、500pt ÷ 40pt = 12.5日を要して内屋へ入ることができるということになります。

唐染の赤字コメントと適した貢物は以下のとおりです。

  • 「美しいものほど、形にしたいと思いません?」→花手飾り
  • 「今年に桜は咲くかしら…ふふふ。」→桜花鈴
  • 「昔に目のない人形があったの、どこになるのかしら。」→無限人形
  • 「」→薬酒
  • 「自由はないけれど、永遠に生きたいですか?」→蜘蛛琥珀

貢物の運用方法としてお薦めなのが、各貢物のストックを5に設定することです。

そうすることで必要な貢物をいつでも渡すことができ、確実に1日40ptを獲得することができます。

また6個以上のストックになった貢物については唐染に渡して20ptを獲得します。

この方法を採用することで内屋へ入るペースは10日程度に短縮することができます。

内屋入室と無料アイテムの獲得データ

実際に内屋へ入るために要した日数を獲得した無料アイテムを記録しましたので公開します。

内屋結果日数
12月25日21:30武魂500
1月4日21:30SSR装備10
1月14日8:40武魂50010
1月25日20:10武魂50011
2月8日4:20SSR装備14
2月18日19:30SSR装備10
2月25日7:30SSR装備7
3月4日1:47武魂5007
3月22日1:39SSR装備18
3月27日8:51SSR装備5
4月5日20:40SSR装備9
4月12日16:30SSR装備7
4月23日12:15武魂50011
4月28日8:17SSR装備5
5月8日9:18SSR装備10
5月15日23:47SSR装備7
6月4日20:00武魂50020
6月15日3:47SSR装備11
6月29日17:24武魂50014
7月10日9:44SSR装備11
7月24日8:38武魂50014
8月1日21:59武魂5008
8月10日8:04SSR装備9
8月20日18:51SSR装備10
8月31日9:22SSR装備11
9月9日12:23SSR装備9
9月18日18:50武魂5009
9月28日9:59武魂50010
10月8日10:01SSR装備10
10月17日9:42武魂5009

青字の12月25日から4月28日までは、1日2-3局に入っていましたので、かなり闇市を回せていましたが、40ptの獲得方法を知らなかったので18日も要したターンもあります。

赤字の5月8日あたりからは、忙しくなったので1日1-2局に減らし、相変わらず40ptの獲得方法を知らなかったため20日も要したターンがあります。

緑字の7月10日あたりで40ptの獲得方法を知り、活用するようになりましたが、唐染に指定された貢物を渡せなかったりしたため14日も要した日もあります。

ピンク字の8月1日から貢物のストックを5個に設定し、それ以上に増えた貢物は20ptに変換するようにしたところ8-11日の間隔に安定させることができました。

すべての期間の平均日数は10.2日で、ピンク字の8月1日以降に限れば9.4日となっています。

また内屋において無料でもらえる武魂500とSSR装備パックは50%の確率が設定されていることが内屋の説明に記されています。

ここでは内屋へ30回入った際のデータを示していますが、武魂500が出現した確率はちょうど40%です。

30回もデータを取ればばらつきも抑えられますし、どうやら公開されている50%というのは違うような気がしています。

まとめ

  • 闇市では貢物500ptで内屋へ入ることができ、武魂500もしくはSSR装備パックを無料で獲得することができる
  • 闇市では押書と貢物を残すようにして次の入荷を待つべきである
  • 闇市を効率的に回すために夜中の時間を活用する
  • 貢物は唐染の赤字コメントに従い40ptを獲得し、貢物のストックが5個以上になった場合はそれらで20ptずつ獲得する
  • 紹介した方法によって9.4日ターンで内屋に入ることができる
  • 無料の武魂500の出現確率は40%である