戦国布武での最強武将を挙げるとすれば、豊臣秀吉の特異武将、通称秀子を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

他にも強力な限定武将もいますが、これらを獲得するには課金が必要となります。

秀子は無課金でも獲得可能な非常に優秀な武将ですので、何とかして獲得したいものです。

これまで登用地域に畿内を指定するなどして秀子を狙っていましたが、やっと獲得することができました。

本記事では秀子獲得の方法について説明します。

スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。

豊臣秀吉

豊臣秀吉と名を持つ武将は3体います。

まずは通常武将の豊臣秀吉です。

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通常武将の豊臣秀吉です。

特徴は通常スキルにある神速(2ターン)です。

神速が掛かると1ターンで2回の攻撃が可能になります。

具体的に戦闘シーンでは、最初の2ターンでスキルゲージが満タンになり、3ターン目で通常スキルを発動させ、同時に神速が掛かるのでもう一回攻撃をします。

この秀吉に掛かる神速は2ターン有効ですので、1-2回くらい敵に回避されても毎ターン神速が掛かった状態を維持することが可能です。

ただし攻:93 (+2.5)からも想像できるように、それほど火力は出ません。

通常スキルでも物理ダメージ65%といまいちです。

低官職では活躍しているものの、覚醒域官職ではほとんど見かけなくなります。

 

次は特異武将の豊臣秀吉(墨俣一夜城)です。

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特異武将の豊臣秀吉(墨俣一夜城)です。

通常スキルに味方後列への物理回復と奮闘(3ターン)を掛けます。

また攻:89 (+2.6)、計:91 (+2.6)に設定されているように、どちらかというと計略系武将のようです。

その割に物理の方へ回復が設定されているのが良く分かりません。

これらのステータスからすると、部隊内ではサポート的な役割を担う武将に思えます。

さらに覚醒スキルは会心トリガーで敵後列への物理ダメージ30%、消去を掛け、味方後列へ安撫を掛けます。

やはりサポート系武将と言わざるを得ないのですが、覚醒スキルが会心ということで少し扱いずらいかもしれません。

 

そして今回紹介する特異武将の豊臣秀吉(馬藺狂咲)です。

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特異武将の豊臣秀吉(馬藺狂咲)です。

通常スキルは敵後列に物理ダメージ190%を与えます。

攻:96 (+2.8)からも分かるように、上記2体の秀吉よりも非常に攻撃的なステータスとなっており、十分な火力を期待することができます。

自身に浄化(すべてのバフを消去)を掛けるため、火力を上げるための奮闘バフや会心率を高めるための高揚バフを自ら消してしまうデメリットを持っています。

しかし、織田信長を部隊へ入れれば連携スキルで会心+30%が掛かり、天賦2の会心+45%と合わせて常に会心+75%が掛かるので浄化によるデメリットはなさそうです。

このように3体ある豊臣秀吉の中でも秀子は際立った武将ステータスを持っています。

覚醒官職においてもいまだ主力として利用されており、いつかは獲得したいと考えていました。

秀子獲得の方法

秀子は特異武将ですのでSSR武将パックからは出現しません。

特異武将パックを除いた通常の方法で出現するのは、特別登用か指定登用のいずれかです。

特別登用での獲得

まず特別登用では畿内を指定してくじを引き続けることになりますが、秀子ばかりを狙っていては編成が進みません。

特別登用で豊臣秀吉の出現が確定しても、さらに1/3の確率でしか秀子は出ません。

よって特別登用で秀子を狙うよりも、その時の部隊編成に必要となる武将が複数存在する武将の地域を指定した方が部隊編成が進むと言えます。

特別登用の畿内で狙い続けるのは、当たればラッキーを言った具合です。

指定登用での獲得

指定登用は月曜日5時に自動リセットされ、さらに22時間に1回更新可能です。

過去には通常武将に限定されていましたが、今では特異武将も出現するようになりました。

これまでに特異武将では斎藤道三、猿飛佐助、前田まつ、江姫、明智光秀、島津義久、そして豊臣秀吉(秀子)が出現するのを見てきました。

秀子が出現した時には獲得したかったのですが、小判が足りないために必要な指定登用状20枚を貯めることができないため見送っていました。

そして、この日に備えていたのが下の画像です。

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秀子が指定登用に出現した際の画面です。

秀子の真下に書かれいているように「あと2回引けば必ず」2枚の指定登用状を獲得可能な状況でした。

そして画面上部に示されるように小判は2,936、指定登用状は18枚を保有しています。

あと2枚で指定登用状が20枚に到達しますので、あと2回くじを引けばよいので、小判が400あれば達成することが分かります。

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指定登用状で秀子を交換する画面です。

くじを2回引いて指定登用状が21枚になったので、武将交換をタップしてみました。

上図に示されるように秀子を獲得するには指定登用状20枚を消費します。

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秀子獲得前の演出画面です。

「20交換」をタップすると武将獲得の演出画面が表示されます。

3体の豊臣秀吉が出現するのですが、当然ではありますが最終的に秀子以外は選ばれません。

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秀子を獲得した時の画面です。

このようにして無事に秀子を獲得することができました。

指定登用の進め方

指定登用での武将の獲得の仕方については「小判は限定登用のために貯めておく」でも説明しています。

小判は限定登用のために貯めておく

ただし以前は小判を8,000~9,000ほど貯めておいてくじを引いていたのですが、今回のように20枚手前まで指定登用状を貯めておく方が良い気がしています。

過去に収集したデータによると、指定登用くじにおける各アイテムの出現確率はほぼ公表どおりと言えます。

しかしながら、くじに運はつきものです。

それが良い方へ転べば、悪い方へ転ぶこともあります。

確実に獲得したい武将であれば、今回のように残り数回、さらには確実に指定登用状が出現するまでくじを進めておいた方が良いでしょう。

まとめ

  • 秀子以外の2体は低官職では活躍可能であるが、覚醒域官職では使われることが少ないくなる
  • 秀子と信長で部隊編成すれば天賦2と合わせて常に会心+75%の状態で攻撃することができる
  • 秀子を含めた特異武将は特別登用でも獲得可能であるが、確率的に狙うのは現実的ではない
  • 特異武将は指定登用に出現するため、指定登用状や小判をあらかじめ準備しておくと良い