侍大将で石高を貯めると、次は少史へ昇格します。

対戦する敵のレベルが上がりますが、全く勝てないようなことはありません。

本記事では少史官職における戦局の特徴、そして長期的な強化を見据えたプレイ方法について説明します。

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敵のレベル

少史官職における敵のレベルは非常に幅広いと言えます。

つまり少史で長期間プレイしていて武将数が200台後半まで達する人もいれば、侍大将を短期間で終えて少史へ昇格した人であれば武将数は100台前半だったりします。

さらに武将数よりも強化の成熟度の方に大きな差がみられます。

少史で長期間プレイしている人ほど、各武将の進化や装備は限界に達しているようです。

一方、短期間で少史へ昇格した人は武魂も装備も十分に購入できていないため、進化や強化は十分ではありません。

よって少史において敵に負けないためには、あらかじめ武将を進化及び強化させたうえで昇格するべきと言えます。

しかし、多くの方にとって少史がゴールではないと思います。

だから負けながらも大史でそこそこ戦えるまで強化すればよいのです。

負けたくなければ一つ下の侍大将で強化するべきですが、戦局で獲得する宝箱、知行、少史から解放される機能や制限突破を考えれば、少史にいながら強化していく方が強化スピードは断然上です。

戦局の動き

武将数200代後半の猛者が少史にとどまるということは、大史へ昇格しないようにプレイをしていることになります。

それはどういうことかと言うと、石高を増やさないようにするということです。

実際の戦局マップを見てみます。

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少史での開戦3時間後の戦局マップです。

12人で開戦した少史戦局ですが、マップを見て分かるように開戦から3時間経過したところでまだ10人のプレイヤーが残っています。

積極的に領地を増やしているのは2名(黄色桃色)ほどで、残りは城数4前後にとどめています。

残っている全プレイヤーが保有する武将数を確認したところ、170~280人でした。

そのうち領地を拡大している2名のプレイヤーの武将数は187人と219人であり、武将数が多い、強化が進んでいるプレイヤーが常に勝っているというわけではありません。

どのようにプレイすべきか

様々な時間帯に少史戦局へインしてきましたが、早い時間ほど開戦後に停滞する局が多く、一方で22時開戦に適した時間帯にインした場合は積極的に動くプレイヤーが増えてきます。

この傾向の理由としては、以下のことが考えられます。

まず前者の停滞する局ですが、プレイヤーの目的の一つは石高を減らすことであるため保有城数を4条以内に抑えることで早めのキルされることを狙っています。

もう一つは闇市を回すことで、短い期間で内屋でのアイテムを貰えるようにするということです。

この闇市回しはどちらかというとサブ的な目的の意味合いが強く、主となる目的はやはり石高減らしだと考えられます。

次に後者の22時開戦で積極的に動くプレイヤーが多い傾向についてですが、多くの方が日中に仕事をして仕事が終わった22時あたりから戦国布武を楽しんでいるということが考えられます。

以上の傾向から、局に長時間とどまりたいのであれば早めの時間にインして、短時間で局を終えたいのであれば22時開戦局に合わせた時間帯にインすればよいということになります。

局にとどまるメリット

局にとどまるメリットとしては、闇市を回せるということです。

闇市に関する詳細ついては「闇市を最大限に活用する」でも紹介しています。

闇市を最大限に活用する

闇市の大きな魅力としては押書によって丁銀を貯めたり、貢物を与えて内屋へ入ることによって武魂500やSSR装備を獲得するといったことがあります。

丁銀、武魂、SSR装備は少史だけでなく、それ以上の官職を含めて戦国布武で戦うための非常に重要なアイテムと言えます。

しかし少史では宝箱から出現する丁銀や武魂などが非常に少ないため、SSR装備を購入したり、武将を進化させるのには不十分です。

よって丁銀や武魂を定期的に獲得可能な方法として闇市を最大限に活用することが必要となってきます。

短時間で局を終えるメリット

一年ほど前であれば少史官職で200以上の武将を保有するプレイヤーはそれほど多くはありませんでした。

しかし少史、大史、少納言、大輔、中納言と官職が昇格するにしたがって、敵プレイヤーの戦力レベルが上がるため、勝ちながら楽しみたいと考えるプレイヤーがより低い官職でプレイする傾向が強くなっています。

そのようなプレイヤーにとって短時間で局を終えるということは、短時間で石高を減少させるというメリットがあります。

初昇格したプレイヤーはどうするべきか

では侍大将から少史へ初めて昇格したばかりのプレイヤーはどうするべきでしょうか。

まずはプレイしてみて戦局で敵プレイヤーをキルして宝箱を取れるのであれば、どんどん官職を上げていった方が良いでしょう。

高い官職の方が宝箱から出現する丁銀や武魂の量も増えますので、武将強化のスピードを上げることが可能です。

しかし普通にプレイしても強いプレイヤーには勝つことはできません。

よって統一を狙うという点では非常に難しくなってきます。

そこで試したいのが、インする時間によって異なる戦局の傾向です。

今回は少史における戦局の動きについて説明しましたが、プレイヤーの心理的には各官職において同様の傾向があるものと思います。

実際に大輔の戦局においても放置しているプレイヤーが多かったことを記憶しています。

よって20-22時あたりに開戦する局を避け、早めにインすることで停滞した局を引き当てることができれば、一つの局で宝箱を一つとることができるようになると考えられます。

さらに戦局の流れ次第では、強力なプレイヤーと同盟を結ぶことで統一することも可能になります。

このようにして官職を上げていき、宝箱の獲得もままならなくなった場合、一つ下の官職までに留まるように石高を調整すればよいと思います。

まとめ

  • 少史官職における敵のレベルは非常に幅広い
  • 負けながらも少しずつ強化すべきである
  • 局中の猛者は無理やり留まっているので大きく動く可能性は低い
  • 22時開戦は積極的に動くプレイヤーが多いので、早めの時間にインすると良い
  • 局に長く留まることで闇市を回して内屋でアイテムを獲得しやすくなる
  • 早めの時間にインすることで停滞した戦局で宝箱を獲得する