プレイ初期は丁銀や小判など何かと報酬をもらえます。
早く強くなりたいためについつい装備や武将登用などに消費しがちですが、後のことを考えてこらえましょう。
ここでは小判の使い方について提案します。
なお2021年4月から限定登用に裏武将が出現するようになり、限定登用の名称も指定登用へ変更されました。
さらに小判を指定登用のために貯めておく価値が増したと言えます。
実際に指定登用でSSR武将・黒田官兵衛を獲得した例について「貯めた小判で指定登用のSSR武将を獲得してみた」で紹介しておりますのでご参照ください。
貯めた小判で指定登用のSSR武将を獲得してみた
特別登用へ小判を投資しない理由
長屋の下段に登用アイコンがあり、そこをタップすると一般登用と特別登用が表示されます。
SSR武将を獲得するには22時間ごとに無料開放される特別登用での運しだい。
しかし特別登用に記される確率によるとSSR武将は3%なので100回引いて、たったの3体しか出てきません。
300人以上もいる武将から欲しい武将が出る確率なんて奇跡に近いと思います。
そんな設定に対して小判200を登用1回、もしくは小判950を登用5回に使うべきでしょうか。
小判950は小判200よりもお得に設定されています。
しかし3%の確率に小判950を投資して橙武将獲得の夢を見るのは、はやり現実的ではありません。
そもそもプレイ初期を過ぎてから950もの小判を獲得するのは、とても大変です。
小判の獲得方法
小判の獲得方法としては、主に以下の5つがあります。
- ログイン報酬
- 週活躍イベント
- 蒐集成就
- メインクエストやサブクエスト
- メンテナンス後の運営からの報酬
主な小判の獲得源はログイン報酬と週活躍イベントです。
小判は蒐集成就、メインクエスト、サブクエスト、メンテナンスによって不定期に獲得可能ですが、プレイが進むにあたって獲得機会は減少します。
よってログイン報酬と週活躍イベントで獲得可能な小判数を検討した方が良いでしょう。
ログイン報酬
ログイン報酬では、累計ログイン日数に応じて日々アイテムを獲得することができます。
プレイ開始からログイン30日までに獲得可能な小判は、100, 120, 140, 160, 180, 200の合計900です。
ちなみに大輔に所属しているメインアカウントの方で確認したところ、配布される日は異なるものの合計数は同じく900でした。
つまり1か月プレイするなかでログイン報酬として獲得できる小判の数は、官職に関係なく900ということになります。
週活躍イベント
週活躍イベントは毎週月曜日5時にスタートします。
上段2個のランダムクエスト、下段9個の通常クエストが与えられ、各クエストに応じて獲得できる活躍度が異なります。
各種クエストを完了することで活躍度が上がり、600に到達すると小判200を獲得できます。
毎日プレイするようであれば、活躍度600を達成することは十分可能です。
このように週活躍イベントでは毎週600ずつの小判を獲得可能で、月4週とすると2,400の小判を獲得することができるということになります。
「週活躍イベントの進め方」で詳細について紹介しています。
週活躍イベントの進め方
以上のことからログイン報酬と週活躍イベントで1か月の間に獲得可能な小判は3,300ということになります。
小判を必要とするイベント
小判を消費するイベントはたくさんあります。
上述の特別登用の他、歩き巫女や甲斐の騎馬牧場など、不定期なイベントです。
それらに小判を費やしていたら、いくらあっても足りません。
では小判を何に使うべきかを考えます。
そもそも戦国布武は武将で編成した部隊同士が戦って、陣地を取り合うゲームです。
つまり有力な武将がいないことには勝つことができません。
有力な武将、自分が欲しい武将を獲得するにはどうしたらよいのか?
そんな時に活用すべきなのが限定登用です。
限定登用へ小判を投資する理由
限定登用とは
長屋の上段にある限定登用をタップすると、SSR武将1体とSR武将2体がリストアップされます。
22時間ごとにマニュアルで武将リストのリセットが可能で、また毎週月曜日5時にも自動的に行われます。
お目当てのSSR武将が出てきたときに限定武将券20枚を所有していれば交換することができます。
ちなみにSR武将の場合は限定武将券4枚です。
限定武将券の貯め方
限定武将券を貯めるには小判が必要です。
1回200小判、5回950小判を消費しますので、5回ずつ引いた方が効率的です。
ゲーム内の説明書きには以下の確率が記されています。
- 武魂50(30%)
- 武魂100(20%)
- 武魂200(10%)
- 丁銀50,000(20%)
- 限定武将券1(20%)
さらに5回引くと限定武将券2枚がついてきます。
上記、限定武将券1の確率が20%であることを考えると5回に1回は引けることになりますので、おまけの2枚を足すと3枚ということになります。
実際に小判950で5回引いてみました。
結果は武魂50が2個、丁銀50,000が2個、限定武将券1枚が1個の5個で、オマケの限定武将券2枚が付いてきました。
限定武将券が1枚引けていますので公開されている20%の確率どおり。
丁銀50,000や武魂50が確率以上に多めに出てしまったのは残念です。
小判950で限定武将券を3枚獲得することができるとすれば、20枚に到達するのに小判950を6.7回消費することになります。
950×6.7=6,365です。
1か月に確実に獲得可能な小判は3,300という計算をしていました。
よって2か月あれば限定武将券20枚を揃えることができます。
そこからお目当ての橙武将が出てきたときに交換すればよいのです。
限定登用に登場する有力武将
これらに小判を使うのは本当に困った時だけにして、限定武将券を貯めておいて織田信長や豊臣秀吉など誰もが知る有名武将がリストアップされたときに備えるのが一番です。
ちなみに織田信長は通常武将の他に3体の特異武将が存在します。
特異武将は通常の武将を所有していないと獲得できませんので、まずは通常の武将を所有しておく必要があります。
これらの武将がどれほど凄いのかは、将来的に大輔や中納言のような官職になったときに大いに実感することができます。
これらの武将を獲得するためにも小判を限定武将券の獲得に費やし、まずは通常武将を獲得することをお勧めします。
もちろん織田信長だけでなく豊臣秀吉、上杉謙信、武田信玄など有名な武将は、通常武将でも非常に有能です。
直近の部隊強化を見据えた補強としても獲得を検討すべきです。
ちなみにSSR武将パックでは特異武将は出てきませんので、ご注意ください。
まとめ
- 特別登用でのSSR武将獲得確率3%に小判を投資しない
- 小判はログイン報酬と週活躍イベントで確実に獲得する
- 小判は限定登用に投資する
- 特異武将を獲得するためには、まず通常武将を獲得しなければならない

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