武将を獲得する手段の一つとして指定登用があります。
指定登用は限定登用から2021年春に名称が変わり、さらには低確率ながら特異武将まで登場するようになりました。
将来的に自分の部隊へ特異武将・黒田官兵衛(高松城水攻め)を手に入れたいのですが、そもそも通常のSSR武将の黒田官兵衛を持っていません。
「小判は限定登用のために貯めておく」で指定登用(限定登用)について説明したように、通常のSSR武将を持っていない限り指定登用や特別登用で特異武将を獲得することはできません。
そこへ指定登用に通常SSR武将・黒田官兵衛が現れましたので、貯め込んでいた小判を投入することにしました。
スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。
指定登用前の状況
過去に指定登用でSSR武将を獲得したことがあり、指定登用状6枚が残っていました。
また、ここまでに貯め込んでいた小判は7,284枚です。
指定登用状をあと14枚獲得し、合計20枚に到達すればSSR武将・黒田官兵衛を獲得することができます。
指定登用のルール
指定登用で排出されるアイテムの種類と排出確率を挙げておきます。
- 武魂50:30%
- 武魂100:20%
- 武魂200:10%
- 丁銀50,000:20%
- 指定登用状1枚:20%
お目当ての指定登用状は20%、つまり5回に1回は排出されることになります。
また5回目におまけで指定登用状2枚を獲得できますので、5回引けば指定登用状を3枚獲得できると予想されます。
小判200枚で1回、小判950枚で5回引くことができますので、もちろん小判を節約するためにも5回ずつ引いていくことにしました。
指定登用状が20枚を超えたとしても、また必要な武将が出現したときに使えばよいのです。
排出結果
以降に結果を記します。
「あと3回引けば必ず獲得:指定登用状2枚」の状態で小判950枚を使って5回引いていますので、結果の左から1-3枚目はくじによって排出されたアイテム、4枚目は上記のおまけ、5-6枚目はくじによって排出されたアイテムという並びになっています。
1回目の結果
2回目の結果
3回目の結果
4回目の結果
5回目の結果
結果のまとめ
小判950枚による5回のくじを5回引きましたので、くじの合計回数は25回で、消費した小判は4,750枚でした。
以下に各アイテムの個数と排出確率を示します。
| アイテム | 個数 | 確率 | 公表確率 | 差 [%] |
| 武魂50 | 7 | 28% | 30% | -2% |
| 武魂100 | 5 | 20% | 20% | ±0% |
| 武魂200 | 4 | 16% | 10% | +6% |
| 丁銀50,000 | 4 | 16% | 20% | -4% |
| 指定登用状1枚 | 5 | 20% | 20% | ±0% |
| 合計 | 25 | 100% | 100% | ±0% |
25回分のデータではありますが、公表確率と同等の数値であることが分かりました。
指定登用状は上記の5枚、おまけの10枚、所有していた6枚を合わせると21枚に到達しました。
これで黒田官兵衛を獲得することができます。
ちなみに今回15枚の指定登用状を小判4,750枚で獲得しましたので、20枚の指定登用状を獲得するために必要な小判は6,333枚ということになります。
黒田官兵衛を獲得
指定登用画面の右上に「武将交換」がありますので、そこをクリックすると「武将交換」へ移ります。
通常のSSR武将・黒田官兵衛も能力的には悪くなく、むしろ優れた武将であり、強化してみたくなる誘惑もあります。
ただし自分の部隊に今必要としているわけではないので、あくまでも将来的な特異武将・黒田官兵衛(高松城水攻め)を獲得するための足掛かりとなります。
まとめ
- 貯め込んでいた小判を使って指定登用状を集めてみた
- 各アイテムの排出確率はほぼ公表どおりであった
- 20枚の指定登用状を獲得するためには6,333枚の小判が必要である











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