本記事ではSSR武将・平清盛について紹介します。
他の武将情報については「【武将紹介】リンクページ」をご覧ください。
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総合評価
- 非覚醒:8点/10点満点
- 覚醒:9点/10点満点
天賦1,3,4,5が攻撃的な要素で構成されている計略系アタッカーです。
鬼謀によって火力を増加させた状態で計略ダメージ205%のスキルを発動させれば、敵部隊に致命的なダメージを与えることができます。
また大輔以上の覚醒局では、ターン開始時に敵縦列に計略ダメージ80%を与えるだけでなく、戸惑を掛けるので計略系の敵武将の攻撃力25%をダウンさせることもできます。
基本能力(Lv.1-50、星0-5)
| Lv.1 | 成長値 | Lv.50 | 成長値 | |||
| 攻 | 82 | 2.3 | 攻 | 195 | 2.3 | |
| 計 | 97 | 2.9 | 計 | 239 | 2.9 | |
| 防 | 34 | 1.1 | 防 | 88 | 1.1 | |
| 兵 | 97 | 2.7 | 兵 | 229 | 2.7 | |
| ↓ | ↓ | ↓ | ↓ | |||
| 星5 | 星5 | 星5 | 星5 | |||
| 攻 | 82 | 4.6 | 攻 | 307 | 4.6 | |
| 計 | 97 | 5.8 | 計 | 381 | 5.8 | |
| 防 | 34 | 2.2 | 防 | 142 | 2.2 | |
| 兵 | 97 | 5.4 | 兵 | 362 | 5.4 |
Lv. 1時における全能力の総合値は310とSSR武将の中でも上位にランクされます。
スキル
- スキルゲージ:2
- スキル:敵縦列に205%の計略ダメージを与え、消去効果を発動
もともと基本能力が高いため計略攻撃を強化しておけば、スキルによって敵縦列に大きなダメージを与えることができます。
また消去効果もありますので、敵のバフを1つ消すことができます。
天賦
- 計略攻撃+30%
- 見破り+30%
- ダメージ+25%
- 計略ダメージ+45%
- ダメージ+25%
「アタッカー武将を探す方法」でも紹介しているように天賦1,3,4,5に攻撃的な要素を備えた武将はアタッカーとして使えます。
平清盛はまさにその代表格です。
ゲーム中の推薦編成では「連携スキルや進化で回避などを習得すれば、前後列とも配置可能」に多く票が集まっています。
しかし天賦2が見破り+30%であることを考えると前列で壁となるのは難しく、次に票が集まっている後列配置の方が無難と考えます。
覚醒スキル
ターン開始時:敵縦列に80%の計略ダメージを与え、戸惑状態を付与(2ターン)
戸惑:計略攻撃ダウン(25%-2回重複可能)
計略ダメージは80%と大きくありませんが、毎ターン、戸惑を掛けれるため、正面縦列に計略系アタッカーが配備されているときに、その攻撃力を抑えることができます。
戸惑いは2回重複可能なところもポイントとなります。
スキルまとめ
通常スキル
| 敵後列 | 敵後列 | 敵後列 |
| 計略ダメージ205% | ||
| 消去 | ||
| 敵前列 | 敵前列 | 敵前列 |
| 計略ダメージ205% | ||
| 消去 | ||
| ↑ | ||
| 味方前列 | 味方前列 | 味方前列 |
| 味方後列 | 平清盛 | 味方後列 |
| ゲージ:2 |
スキルゲージが2ですので、3ターンに1回の割合でスキルを発動することになります。
計略ダメージ205%は数いる武将の中でもトップクラスです。
平清盛に鬼謀を掛けることによって敵正面の縦列を壊滅させることが可能です。
潰滅後は通常攻撃を受ける確率が減少し、隣の列の2武将を同様に壊滅に追い込むことが可能です。
鬼謀を掛ける場合には一般的に前列や後列が多いので、平清盛の横列に計略系アタッカーをもう一人配置しておけば、かなり有利に戦闘を進めることができます。
ただし後列に配置した場合には、SSR武将・江姫の動揺には注意が必要です。
また消去は、攻撃バフの消去であれば平清盛の生存能を高め、防御バフの消去であれば敵武将の壊滅を容易にします。
覚醒スキル
| 敵後列 | 敵後列 | 敵後列 |
| 計略ダメージ80% | ||
| 戸惑(2) | ||
| 敵前列 | 敵前列 | 敵前列 |
| 計略ダメージ80% | ||
| 戸惑 | ||
| ↑ | ||
| 味方前列 | 味方前列 | 味方前列 |
| 味方後列 | 平清盛 | 味方後列 |
| ターン開始時 |
計略ダメージは80%と威力はありませんが、同時に敵縦列の武将に戸惑をかけます。
戸惑は計略攻撃を25%ダウンさせるデバフです。
敵部隊が平清盛の正面縦列に計略系アタッカーを配置していれば、戸惑はかなり有効です。
また平清盛の覚醒スキルはターン開始時に発動されるため、戸惑を2回重複させることができれば、敵武将はアタッカーとして機能しなくなります。
編成
天賦2が見破り+30%であることから、後列に配置するのが無難と言えます。
平清盛の計略攻撃を増加させるため、後列に対して鬼謀を掛けるような武将を部隊編成に含めておくと良いでしょう。
通常スキルであればSSR武将・島津日新斎(後列)やSSR武将・直江兼続(横列)を後列配置し、さらに計略アタッカーをもう一人後列に配置しておけば、後列からの強力な攻撃を仕掛けることができます。
前述の江姫による動揺を回避する場合には、SSR武将・蒲生氏郷のような後列安撫を持つ武将を前列に配しても良いです。
またSSR武将・服部半蔵のように計略攻撃上位3武将に対して鬼謀を掛ける武将がいれば、平清盛ともう一人のアタッカーを前後列にばらけさせることも可能です。
まとめ
- 平清盛は計略系アタッカーである
- さらに計略攻撃を強化すれば、スキル発動によって敵縦列を壊滅させることができる
- 覚醒スキルはターン開始時に発動し、正面に計略系アタッカーが配置されている場合に特に有効である
- 攻撃力を高めるために鬼謀スキルを持つ武将を部隊編成に含めておきたい


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