戦国布武で配信されている武将を比べた場合、流行りの卑弥呼を除けば鬼武将が最強ではないかと感じています。
その進化には鬼魂を必要とするため、課金するか長期間鬼魂を溜め続けなければ必要な鬼魂を貯めることができません。
覚醒するときも通常の武将が神器を必要とするのに対して、ここでも鬼魂を必要とするため長くプレイしている方でも無課金では鬼武将の覚醒数は2,3体が良いところです。
そんな鬼武将を覚醒までさせたところ、装備宝箱で専用武器を手に入れたので強化させることにしました。
通常の武将なら玉鋼を使いまくるか、武器鍛冶屋の若狭にお願いするところですが、鬼武将の専用武器では方法が異なります。
本記事ではその強化方法について説明します。
スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。
専用武器を強化
今回強化するのは石川五右衛門の専用武器です。
まず革袋、もしくは五右衛門に持たせている専用武器を表示させ強化ボタンを押してみます。

強化画面では必要なアイテムと数、成功率、強化によるステータス変化が示されます。
強化ウィンドウ内に必要となるアイテムが表示されています。
強化+0から強化+1では、設計図1枚、玉鋼15個が必要になります。
さらに強化+2へ強化させてみます。

+2への強化から新たに霊石が加わりました。
強化+1から強化+2では、設計図2枚、玉稿15個、そして新たに霊石45個が加わりました。

強化レベルが上がるにつれて要求するアイテム数も増えてきます。
+3への強化では、設計図2枚、玉稿30個、霊石50個が必要になります。

最後の+4への強化で霊石と玉鋼が不足しました。
+4への強化では、設計図4枚、玉鋼60個、霊石100個と予想を超える数を要求され、不足している玉鋼と霊石を急遽仕入れて強化を完了させました。
以上を表にまとめてみます。
| 強化+1 | 強化+2 | 強化+3 | 強化+4 | 計 |
| 設計図 | 1 | 2 | 2 | 4 | 9 |
| 玉鋼 | 15 | 15 | 30 | 60 | 120 |
| 霊石 | 0 | 45 | 50 | 100 | 195 |
+4まで強化するために設計図9枚、玉鋼120個、霊石195個を消費します。
予想以上に多くの玉鋼と霊石を費やすことが分かりました。
そこで玉鋼と霊石の増やし方を説明します。
なお各段階での強化成功率はすべて100%でした。
玉鋼の増やし方
軍備の中に鍛冶があります。

鍛冶の画面です。右上の鍛錬を押して橙武器を玉鋼に変換させます。
そこで橙武器を鍛錬すると1個につき玉鋼3個を獲得することができます。
この玉鋼を使って鬼武将の専用武器を強化します。
通常武将の専用武器の強化にも使えますが、成功率が非常に低いのであまりお薦めしません。
そこに橙武器を費やすより武器鍛冶屋の若狭で鍛錬して鍛冶回数を稼いだ方が効率的と考えます。
武器鍛冶屋を最大限に活用する
霊石の増やし方
霊石は鬼哭羅生門イベントで獲得した武器、装備、馬の製法書やその欠片を交換することによって増やすことができます。
特に無名武器製法書は2,3個あれば十分ですので、それ以上は霊石に交換しても良いと思います。
仮に鬼武将を覚醒して専用武器を欲しいとなった時は、たいてい装備宝箱で獲得することが多いので。
まとめ
- 卑弥呼などを除けば、戦国布武では鬼武将が強い
- +4への強化に設計図9枚、玉鋼120個、霊石195個を要した
- 鬼武将以外の専用武器は武器鍛冶屋を利用するべきである
- 鬼武将の専用武器の強化成功率はすべて100%である
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