武功楽市では、武魂をはじめとしたアイテムを獲得できます。
アイテムの獲得には武功ptを貯める必要がありますが、それらの任務は決して難しくありませんので、すべて完了してできるだけ多くのアイテムを獲得したいところです。
本記事は武功楽市の説明と官職によるアイテムの違いについて説明します。
スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。
武功楽市とは
武功楽市は少史から利用可能で、武魂をはじめとした各種アイテムを獲得することが可能です。
アイテムの獲得には武功任務を達成することによって獲得した武功ptを消費します。
長屋から問屋アイコンをタップして、左側のインデックスから探すことができます。
まず表示されるのは獲得可能なアイテム一覧、獲得に要する武功pt、獲得可能なアイテムの数です。
なお武功楽市は毎週月曜日にリセットされます。
武功楽市の官職による違い
武功楽市のアイテムには官職によって差があります。
以下の表へまとめます。
| 武魂100 | 竹草1 | 紫馬肥やし1 | 武魂再臨丸5 | 推薦状1 | 御石結晶1 | |
| 少史 | 200 (2) | 250 (3) | 50 (10) | 100 (1) | 50 (10) | – |
| 中納言 | 200 (5) | 250 (7) | 50 (20) | 100 (2) | 50 (15) | 600 (2) |
表の見方は、少史であれば武魂100を200の武功ptで2個まで獲得可能という意味です。
少史と中納言では各アイテムの獲得数が異なり、特に御石結晶は中納言の方でしか獲得できないようになっています。
御石結晶とは、御石2個分の効果を持つアイテムです。
御石は鍛冶での専用武器の強化や専用武器の覚醒に利用できます。
通常であれば鍛冶でSSR武器を鍛錬し、鍛冶で出現した専用武器が重複した場合にSR専用武器であれば2個、SSR専用武器であれば6個の御石を獲得できます。
専用武器の特殊覚醒が広まってきたことから、御石の入手が容易になるつつあると言えます。
専用武器の覚醒については、「専用武器を覚醒させる方法」をご参照ください。
武功任務と武功pt
アイテムを獲得するための武功ptは武功任務を達成することによって獲得可能です。
少史と中納言の武功任務を確認したところ、全く同じであることが分かりました。
すべての武功任務を終えたところで獲得可能な武功ptは4,000ptです。
獲得可能なアイテムに要する武功ptの合計は、少史で2,250pt、中納言で5,900ptです。
つまり少史であればすべてのアイテムを獲得可能であり、中納言では無理であることが分かります。
中納言では4,000ptの範囲内で、自身の強化に適したアイテムを獲得する必要があります。
一方で少史の場合は、将来的に官職が上がった際のことを考慮して無理にすべてのアイテムを獲得するのではなく、必要なアイテムだけを獲得しておいた方が良いでしょう。
まとめ
- 武功楽市では武魂等の各種アイテムを獲得することが可能である
- 官職によって獲得可能なアイテムの種類や個数が異なる
- 中納言ではすべてのアイテムを獲得することが不可能であり、強化に応じたアイテムを獲得しなければならない




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