月に一度、各チームが天下一を競い合う天下布武が開催されます。

野良でプレイしている人からしたら、週末イベントで武魂、SSR武将パック破片、SSR装備パック破片を稼げない天下布武はあまり嬉しくないイベントかもしれません。

しかし天下布武期間中に開催される賭博では、小判や功績宝箱を稼ぐことができます。

功績宝箱を稼げるということは、間接的には武魂も増えるというわけです。

しかしながら賭博を当てるのも簡単ではありません。

本記事では、その理由について説明いたします。

スクリーンショット掲載については「戦国布武」運営様から承諾を得ております。

天下布武とは

天下布武は選抜された38チームが天下一を競い合う大会です。

月に一度開催されますが、その前に開催される2つの予選によって参加チームが決まります。

まず最初に開催される予選は甲州金盗りです。

3人1チームとなって4日間の甲州金盗りイベントを戦い、上位23チームが天下布武に出場することができます。

次に開催される予選は真田丸です。

こちらも3人1チームとなって2日間の真田丸イベントを戦い、上位15チームが天下布武に出場することができます。

以上の38チームによって天下布武が開催されます。

天下布武での成績に応じて御家を作ったりすることができます。

御家の作り方などについては、「御家に所属するメリット」をご参照ください。

御家に所属するメリット

天下布武での賭博

この天下布武期間中に賭博が開催されます。

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賭博のルール説明です。

ルール説明に書いてあるように、賭博は第1段階から第3段階までの3回の賭博が用意されています。

ただし第1段階ですべて外れてしまっても、第2段階へ進めないというわけではありません。

途中で外れても3回とも遊ぶことができます。

第1段階

1チーム同士の戦い、全19戦を予想します。

正解はAチーム勝利、Bチーム勝利、AB両チーム生き残りの3通りがあります。

単純な確率としては1/3です。

1つ当たると小判10と功績宝箱2個を貰えますので、すべて当たれば小判190と功績宝箱38個を貰えることになります。

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第1段階の画面です。

第2段階

東北、関東、東海、…のように5区域に分けられ、その戦いを予想します。

第1段階と同様に生き残るチームを当てることになりますので、必ずしも正解が1チームということはなく、2チームだったり3チームだったりすることもあります。

さらに第1段階で敗れ去るチームもいますので、確率を求めるのも大変なほど複雑です。

なお報酬はすべての生き残りチームを当てることで1区域あたり小判50と功績宝箱10個を貰えます。

これだけ複雑な賭博ですので、報酬としては少ないように感じます。

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第2段階の画面です。

第3段階

この賭博がもっとも単純じゃないかと思います。

勝利する1チームを当てるだけです。

第2段階で5区域ありますので、最も少ない場合で5チームの中から1チームを選びます。

この1チームを当てることによって小判200と功績宝箱500個を貰うことができます。

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第3段階の画面です。

賭博が難しい理由

この賭博では単純にチーム間の強弱を予想するわけではありません。

天下布武では御家間の関係性がより強く反映されるため、仲間同士が協力しています。

つまり第1段階で賭博対象となるAチームとBチームの戦いは、両チームが仲間であれば戦うことはありませんので、両者が生き残ることになります。

また第2段階では第3段階を見据えて、仲間同士が残ったとしてもどちらかだけを生き残らせたりします。

なぜそのようなことをするかと言うと、相手チームを撃破したチームには攻守にバフが付くからです。

第2段階で仲間チームを撃破することでバフを付け、最後の第3段階を有利に戦えるようにして、最終的には仲間の御家から勝利者を出そうとします。

このような御家間の関係は、実際に御家に入らないことには分かりませんので、野良でプレイしている方が賭博で当てるのは非常に難しいと言えます。

こういったことからも「御家に所属するメリット」があると言えます。

御家に所属するメリット

まとめ

  • 天下布武を対象とした賭博では、小判や功績宝箱を獲得することができる
  • 天下布武では御家関係をもとにした生き残りの戦略が立てられる
  • 賭博を当てるには、御家に所属しないと難しい