ここではチュートリアル終了後、強制的に対人戦局へ放り込まれてからの部隊編成とその結果について紹介します。
チュートリアル後の強制入局
ゲームをインストールしてからチュートリアルを終えると、平民から足軽へ昇格し、自動的に自身を含めた8人の対人戦局へ放り込まれます。
新しい戦局の開始が夜中だったこともあり、初期城の周囲を占領した後に放置しました。
昼くらいにゲームを開いてみると我が軍は無事でした。
初心者だといきなりガンガン敵をつぶしに行くような勇気もないということです。
対人戦局を戦うにあたっては部隊編成が必要となります。
まずはチュートリアル中に獲得したSSR武将パックやSR武将パックを使ってみます。
SSR武将・妙玖
記念すべき初のSSR武将は妙玖でした。
妙玖は計略系の武将であり、星2に進化させることで回避が増加するため、前列に配置可能であることが分かります。
しかし足軽では星1までに進化が制限されています。
基本的にSSR武将は能力が高いので星1まで進化させておいて前列に配置しておけばよいでしょう。
スキルでは、前列に配置した武将の兵力を回復することができます。
さらに連戦状態も3ターン付与します。
連戦とは「一部隊を撃破すると奥義ゲージ+1」ということです。
つまり連戦状態を付与された状態で敵武将を撃破するとスキルゲージが1つ溜まりますので、次のスキルを発動しやすくなるというわけです。
よって妙玖を配置した部隊では、前列に攻撃的かつ壁となりうる武将を配置すると良いでしょう。
プレイ当初に回復系R武将のお宮が配布されています。
お宮については「【武将紹介】お宮」で紹介しています。
【武将紹介】お宮
妙玖による前列回復とお宮による味方全体の回復の融合は、部隊全体の耐性を大きく向上させることになりますので、足軽レベルであればそう簡単に崩されることはありません。
連携スキルではダメージや計略攻撃など、攻撃的な連携が設定されています。
プレイを進める中で該当する武将を獲得して妙玖と同じ部隊に配置すれば、妙玖の攻撃力を大幅に増加させることも可能です。
SR武将の吉川元春や毛利隆元であれば、早期に実現可能です。
妙玖のステータスは以下のとおりです。
| 攻撃 | 計略 | 防御 | 兵 | |
| 初期値 | 85 | 95 | 34 | 93 |
| 成長値 | +2.3 | +2.8 | +1.2 | +2.7 |
スキルゲージ2:味方前列に計略105%ほどの兵力を回復し、連戦状態を付与(3ターン)
天賦
星1:計略攻撃+30%
星2:回避+25%
星3:兵数上限+30%
星4:ダメージ軽減+25%
星5:ダメージ+25%
連携スキル
小早川隆景(SSR):ダメージ+20%
吉川元春(SR):ダメージ+20%
毛利隆元(SR):計略攻撃+20%
毛利元就(SSR):ダメージ軽減+15%
SR武将・龍造寺家兼
SR武将パックで獲得したのは龍造寺家兼でした。
龍造寺家兼は初期値こそ攻撃と計略に差がありませんが、成長値が攻撃に偏っています。
レベルが上がるにつれて物理系の要素が上がってきます。
スキルは敵4部隊に対して145%の物理ダメージを与えるため、スキルが発動した際の効果は抜群です。
ただしゲージが3と多めのため、使いにくい武将ではあります。
この問題の解決策は2つです。
1つは激励持ちの武将と組み合わせて早くスキルゲージを貯めさせる。
もう1つは星3に進化させることで奥義ゲージを1つ追加した状態から戦闘を開始することです。
ただし足軽および足軽大将では、SR武将の星2までの進化に限定されています。
よって激励持ち武将と組み合わせるか、スキル発動の回転が悪い状態で使うしかありません。
龍造寺家兼のステータスは以下のとおりです。
| 攻撃 | 計略 | 防御 | 兵 | |
| 初期値 | 88 | 89 | 25 | 87 |
| 成長値 | 2.6 | 2.0 | 0.9 | 2.5 |
スキルゲージ3:ランダムの敵4部隊に145%の物理ダメージを与える。
天賦
星1:物理攻撃+15%
星2:会心+30%
星3:奥義ゲージ+1
星4:物理ダメージ+20%
星5:ダメージ+20%
連携スキル
龍造寺孝信(SSR):ダメージ+20%
部隊編成
ここまでに紹介したSSR武将・妙玖とSR武将・龍造寺家兼を使って部隊を編成してみました。
この時点で保有している武将数はたったの14体です。
効果的な部隊の編成はほぼ不可能です。
編成は以下のとおりです。
| 前列 | 丹羽長秀(SR) | 稲葉一鉄(SR) | 龍造寺家兼(SR) |
| 後列 | お宮(R) | 妙玖(SSR) | 石川数正(R) |
- 丹羽長秀(SR)
・SRのため星2の回避を獲得しなくてもレベルを上げることで多少は壁としての耐性を持てる。
・味方後列に奮闘(物理攻撃+25%)を与えるスキルを持つが、この時点で物理系アタッカーがいないため無駄になるのを承知で配置する。 - 稲葉一鉄(SR)
・敵縦列に180%の物理ダメージを与える。
・丹羽長秀と同様にSRとしての基礎能力に期待する。 - 龍造寺家兼(SR)
・丹羽長秀や稲葉一鉄と同様にSRとしての能力に期待して前列に配置する。
・敵4部隊に145%の物理ダメージを与えるスキルに期待する。 - お宮(R)
・とにかく味方全体を回復させる。
・星4までにダメージ軽減がないので前列には配置不可能。 - 妙玖(SSR)
・前列の稲葉一鉄や龍造寺家兼の攻撃力に期待して連戦状態を付与する。
・前列回復は味方全体回復のお宮と重複するが、前列を鉄壁にすることで部隊全体の耐性を高めることができる。 - 石川数正(R)
・敵後列に60%の計略ダメージを与える。
・スキルからしてかなり頼りない。
部隊としてはまったく満足できないものとなります。
保有武将数14体では仕方がないところです。
お宮と妙玖の回復で部隊を維持しつつ、稲葉一鉄と龍造寺家兼の攻撃に掛けるというコンセプトになっています。
功績クエストなどで推薦状をたくさん獲得して、プレイ初期での鉄板武将である豊臣秀頼(N武将)を早く獲得したいところです。
豊臣秀頼の有用性については「【武将紹介】豊臣秀頼」でも紹介しています。
【武将紹介】豊臣秀頼
足軽戦局後の選択
このような編成ではありましたが、足軽戦局ですので苦戦することもありませんでした。
途中で他のプレイヤーと同盟を結び、無事に統一することができました。
戦局後に一つ選択を迫られます。
「足軽大将へ昇進」もしくは「初心者エリア(足軽)で頑張る」のどちらかです。
メインアカウントでプレイした時は「足軽大将へ昇進」を選択しました。
武将数が少ないため部隊が貧弱ということもありますので、今回はもう一方の「初心者エリアで頑張る」を選択しました。
すると足軽のまま第2局へ向かうことができました。
続きは「足軽第2局」で紹介しています。
足軽第2局
まとめ
- 深夜に戦局へ突入したとしても翌日の昼までに侵攻されることはほぼない
- 最初の部隊編成は限られた武将でやりくりする
- まずは緑武将の豊臣秀頼を畿内の一般登用で獲得することを目指す

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