統一後の第2局
チュートリアル後に平民から足軽に昇格し、自動的に戦局へ放り込まれた末に統一していました。
そして次こそはゆっくりとプレイするつもりでしたが、ここでも再び足軽官職の戦局へ強制入局させられました。
足軽にいる以上は常に戦局に身をさらされるので気を付けましょう。
第2局の戦況
第1局と同様にまともに動いている人は僅かです。
やはりオンライン上とはいえ、初心者にとっては他のプレイヤーを侵攻することに抵抗があるようです。
第1局で他の主君撃破にてこずることなく勝てた戦力を持っているようであれば、同じ足軽での第2局ですので問題なく勝てます。
ここで必要なことは相手に攻めさせない、もしくは勝てないとあきらめさせることです。
このブログでは常に統一することを目的としているのではなく、過去の反省を踏まえたプレイを心がけ、非課金でも効率的に強くなる方法をまとめていくことを目的としています。
しかしながら、如何せん攻められては落ち着きません。
そこで武将獲得と武器・防具の装備を以下のように進めてみました。
部隊編成
「初の対人戦局での部隊編成(足軽)」で紹介した布陣にSR武将の太原崇孚と寿桂尼の紫武将が加わったので、彼らを採用して二軍まで部隊編成することにしました。
初の対人戦局での部隊編成(足軽)
一軍
一軍では丹羽長秀の後列奮闘(物理攻撃Up)スキルを利用して、後列に龍造寺家兼と稲葉一鉄の物理系武将を配置しました。
| 前列 | 丹羽長秀(SR) | 妙玖(SSR) | 酒井忠次(SR) |
| 後列 | 龍造寺兼家(SR) | お宮(R) | 稲葉一鉄(SR) |
- 丹羽長秀(SR)
・SRのため星2の回避を獲得しなくてもレベルを上げることで多少は壁としての耐性を持てる。
・味方後列に奮闘(物理攻撃+25%)を与えるスキルを持つため、後列の龍造寺兼家と稲葉一鉄の火力をアップさせる。 - 妙玖(SSR)
・前列の酒井忠次や龍造寺家兼の物理系武将に連戦状態を付与する。
・味方全体回復のお宮と融合により前列を鉄壁にし、部隊全体の耐性を高める。 - 酒井忠次(SR)
・敵前列に85%の物理ダメージを与える。
・味方後列にデバフを掛けられたときに安撫によって1つ消去できる。 - 龍造寺家兼(SR)
・敵4部隊に145%の物理ダメージを与えるスキルに丹羽長秀の奮闘バフが追加される。このパーティーの肝となる。 - お宮(R)
・星1は天賦は計略攻撃のため期待できないが、進化による基本能力の向上に期待する。
・妙玖との回復連携で部隊の耐性を向上させる。 - 稲葉一鉄(SR)
・敵縦列に180%の物理ダメージを与えるスキルに対して、丹羽長秀の奮闘バフが追加される。
前列の武将を星1に進化させることで基本能力を向上させ、敵の攻撃に耐える間に妙玖とお宮によって回復させ、前列の崩壊を防ぐことが可能となる。
二軍
二軍では新たに獲得したSR武将・太原崇孚が前列、R武将・南光坊天海が後列の回復を担当する。
また南光坊天海の後列知略(計略攻撃Up)に対応したN武将・小野政次とR武将・石川を配置しています。
南光坊天海による回復が効果的なので、仮にデメリットを持っていても高火力物理系武将を後列に配置しても良かったかもしれません。
| 前列 | 太原崇孚(SR) | 寿桂尼(SR) | 滝川一益(R) |
| 後列 | 小野政次(N) | 南光坊天海(R) | 石川数正(R) |
- 太原崇孚(SR)
・前列に計略35%の兵力を回復し、さらに鎮撫によってすべてのデバフを消去できる。 - 寿桂尼(SR)
・敵前列に115%の計略ダメージを与える。
・味方前列に荊棘を3ターン付与し、その間ダメージの30%を跳ね返すことができる。 - 滝川一益(R)
・敵縦列に120%の物理ダメージを与える。
・味方縦列に力戦状態を2ターン付与し、その間物理攻撃が15%アップする。
・武魂50で進化させ、物理防御+30%によって前列に対応できる。 - 小野政次(N)
・敵縦列に75%の計略ダメージを与える。
・南光坊天海の知略により計略攻撃をアップさせる。 - 南光坊天海(R)
・後列に計略55%ほどの兵力を回復する。
・さらに智略状態を2ターン付与するので、後列に配置した武将は計略攻撃が20%アップします。 - 石川数正(R)
・敵後列に60%の計略ダメージを与えるスキルは単独では物足りないが、南光坊天海の知略に期待する。
この部隊では南光坊天海の知略に頼るところが大きい。
それを考えると南光坊天海に十分な装備を与えたうえで前列の寿桂尼と入れ替えても良いかもしれない。
そうすると小野政次と石川数正だけでなく、寿桂尼の計略攻撃にも知略が付与されるので攻撃力を増すことができる。
足軽の戦局において、この二軍が負けることはあっても、一軍はそうそう負けない編成です。
なぜなら妙玖のSSR槍とお宮のSSR羽織があるからです。
SSR装備には200,000もの丁銀を消費してしまいますが、SSR装備は将来的に名甲冑の獲得にも使えるので先行投資と考えて可能な限り購入した方が良いでしょう。
丁銀をどのように貯めていくかについては、「功績宝箱の配布確率」で紹介しています。
功績宝箱の配布確率
ここまで馬については触れていませんが、現段階ではすべての武将に馬を付けていません。
ギリギリの勝負となれば兵数の差が勝敗を分けますが、足軽くらいのレベルでしたら武将に馬をつける必要もありません。
本当に必要と思ったときに、まずは低グレードの馬をつければ良いのです。
第2局の戦況
戦局では行軍加速の計略をあまり使わずに進めましたが、上記の二軍体制で敵主君とは競るほどの戦闘にはなりませんでした。
部隊編成で気を付けたことは、前列は壁となる武将を揃えたこと、SSRのようにグレードの高い装備を積極的につけたことが大きかったと思います。
また今回は足軽大将への昇格を拒否したのですが、多くのプレイヤーは足軽にとどまらないのではないかと思います。
そういった一戦分の資金調達と成長が差をつけていたと言えます。
第2局での天下統一
最終的に第2局も危なげなく統一することができましたが、一つに気になったことがあります。
Web上での情報収集から、覇王の称号は50以上の城を占有した場合だと認識していました。
しかし今回は「最大49の城を有していました」というコメントとともに覇王の称号が与えられていました。
覇王獲得の定義はWeb上などでプレイヤーが発している情報とは異なるようです。
これから注意してみていこうと思います。
まとめ
- 足軽第2局も激しい戦いにはならなかった
- 相手に攻めさせない、勝てないとあきらめさせる部隊を編成する
- 前列は壁となる武将を配置し、橙のようなグレードの高い装備を武将に装備させる
- 馬による兵の増加は必要としない

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