【武将紹介】藤堂高虎

    本ページではSR武将・藤堂高虎について紹介します。

    他の武将情報については「【武将紹介】リンクページ」をご覧ください。

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    藤堂高虎の武将情報です。

    基本能力(Lv.1)

    • 攻:83(+2.4)
    • 計:81(+2.2)
    • 防:27(+0.9)
    • 兵;85(+2.5)

    全能力の総合値は276、成長値は8はSR武将共通です。

    スキル

    スキルゲージは3に設定されており、長めで発動まで時間がかかります。

    ただし後述のとおり天賦3で奥義ゲージ+1を獲得しますので、最初のスキル発動だけゲージ2と同等と言えます。

    スキルは「敵前列に110%の物理ダメージを与え、毒泉状態を付与(2ターン)」です。

    毒泉は「兵力を回復するとき、回復はされず、逆にその回復分の兵力を失う」という状態です。

    前列へ毒泉を掛けるというスキルはSSR武将・井伊直虎と同じです。

    【武将紹介】井伊直虎

    天賦

    1. 物理防御+30%
    2. 見破り+20%
    3. 奥義ゲージ+1
    4. 物理ダメージ+20%
    5. 物理ダメージ軽減+20%

    天賦3で奥義ゲージ+1を獲得しますので、藤堂高虎に設定されているスキルゲージ3は最初の発動だけゲージ2と同等になります。

    天賦2で見破り+20%を獲得するため後列配置が適当にも思えますが、天賦1で物理防御+30%を獲得するため前列への配置も可能です。

    連携スキル

    • 榊原康政:物理攻撃+10%
    • 加藤清正:ダメージ+20%

    スキルまとめ

    通常スキルによる効果を図で示します。

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    藤堂高虎のスキルです。

    赤字は通常スキルを示します。

    配置

    天賦1で物理防御+30%を獲得することから前列への配置が可能です。

    他に防御力の高い武将がいる場合には後列へ配置することも可能ですが、後述する藤堂高虎のスキル回転アップに適した編成次第で変わってきます。

    通常スキル

    低官職ではSR武将・お宮やSSR武将・前田まつのような回復系武将を配置して、単純に自軍を回復しようとする傾向にあります。

    このような回復に偏った敵に対しては藤堂高虎のような武将を配置した、いわゆる毒泉パーティーが非常に強力な効果を発揮します。

    また藤堂高虎のスキルは毒泉だけでなく、その前列に対して110%もの物理ダメージを与えます。

    天賦4の物理ダメージ+20%や連携スキルによって攻撃力をアップさせれば、物理攻撃だけでも十分に敵武将の体力を削ることができるでしょう。

    編成

    藤堂高虎のスキルゲージが3であることを考えると、藤堂高虎に対して激励を与えるような武将を用意しておきたいところです。

    激励スキルを持つ主な武将は以下のとおりです。

    • 浅井長政:味方後列激励(2ターン)、スキルゲージ3
    • 春日局:味方前列激励(1ターン)、スキルゲージ2
    • 千姫:味方縦列激励(1ターン)、スキルゲージ2
    • 南部晴政:味方前列激励(1ターン)、スキルゲージ2
    • 濃姫:味方縦列激励(2ターン)、スキルゲージ3
    • 光姫:味方前列激励(1ターン)、スキルゲージ2
    • 有馬晴信:味方後列激励(2ターン)、スキルゲージ2
    • 真田信幸:味方後列激励(2ターン)、スキルゲージ3

    多くはSSR武将ですが、特別登用などのくじ運もありますから、今から獲得することは難しそうです。

    SR武将であれば特別登用だけでなく、一般登用でも地域を絞ることで十分に狙って獲得することは可能です。

    藤堂高虎のスキルゲージが3であることを考えると、激励のターンとしては2が望ましいところです。

    該当するSR武将は濃姫と有馬晴信ですが、濃姫のスキルゲージが3であるため、藤堂高虎のスキル回転をアップさせる前に濃姫のスキル回転自体をアップさせなくてはなりません。

    その場合、濃姫の激励スキルが「味方縦列」を対象としますので、前例に藤堂高虎、後列に濃姫を配置することにより、藤堂高虎と濃姫の両武将のスキル回転をアップさせることができます。

    一方で有馬晴信はスキルゲージが1つ少ない2に設定されており、「味方後列」を対象として激励を2ターン掛けることができます。

    よって藤堂高虎を後列に配置することになります。

    もし有馬晴信のスキル回転もアップさせるのであれば、後列に配置し、さらに残り一枠にも激励によってスキル回転をアップさせたい武将を配置させると良いでしょう。

    ただし有馬晴信は激励だけでなく、敵全体に計略50%ほどの兵力を回復しますので、藤堂高虎の前列だけでなく、後列を毒泉状態にする武将を同じ部隊に入れておいた方が良いでしょう。

    後列だけでなく対象がランダムのスキルも含めると以下のような武将が挙げられます。

    • 齋藤義龍:敵3部隊毒泉(2ターン)、スキルゲージ1
    • 山本勘助:敵後列毒泉(2ターン)、スキルゲージ2
    • 小早川秀秋:敵後列毒泉(2ターン)、スキルゲージ2

    同様にSR武将の方が揃えやすいので、小早川秀秋をファーストチョイスとして考えます。

    小早川秀秋は後列適性がありますので、藤堂高虎と一緒に後列へ配置し、さらには有馬晴信も後列へ配置しておけば、後列の3武将だけで敵部隊全体を毒泉状態に陥れ、さらに回復によってダメージを与えることができるようになります。

    まとめ

    • SR武将・藤堂高虎は井伊直虎と同様に敵前列に毒泉状態を付与することができる
    • 天賦1の物理防御+30%によって前列への配置も可能です。
    • スキルゲージが3のため、激励スキルを持った武将と組ませるべきである。
    • 濃姫の場合、前列に藤堂高虎、後列に濃姫を配置する
    • 有馬晴信の場合、後列に藤堂高虎、小早川秀秋、有馬晴信を配置することでスキル回転をアップさせた毒泉攻撃が完成する

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